メンバーズブログ 日々つれづれ

お疲れ様、後藤所長

2019.11.16 テーマ:メグミの風船

、先週、少し悲しいお知らせを、受けた。長年サリュに携わってきた後藤さん(現所長)が11月いっぱいで、退職される。私が入って2,3、年位経った頃、まるで少年のよな
綺麗な人が、サリュに入ってきた。それが、後藤さんだ。なんか頭脳明晰な感じの整ったお顔立ちの方だぁというのが、第一印象。そして、独特なボーイッシュお洋服で、お洒落だな。とも感じた。最初は、女性ばかりの中で、なんとなくいて頂けると、心強いなぁ、
という存在感があり、なんか共に時を、過ごしてきた。そのうち、サリュには、なくては
ならない存在となり、何でもできる人だなぁと思う様になった。七宝焼をさせたら、職人みたいだし、ミシンもおできになるし、お料理までこなされる。瀬端さん(前所長)の影で、長年サリュを支え続けた縁の下の力持ちと、いう気もする。
私的には、短かったけれど、後藤所長の元で仕事するのは、いい気分だった。
退職されると告げられて、ショックを隠せなかった。また、サリュは変るのか、と。
ついていかねば、、、。後藤所長、お疲れ様。メグミ

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プライバシー

2019.11.12 テーマ:メグミの風船

私の病気は、被害妄想も含んでいる。何故か、道ゆく人全てに、知られているような気がしたり、良い意味ではなく、トイレやお風呂の中まで、見られている気がするときがある。
つまりはプライバシーが無い気がする。主治医に言っても、なんかお茶を濁されたかんじで、はっきりとは、何も言わない。私は今、服薬無しでは、生きていられない。これで、
随分症状が、押さえられている気もする。今、これを、打っていたら、何故か幻聴が聞こえてきた。もうこの幻聴の人は、気にしないようにしている。なんか立命館大学の法学部を、出ているようだが、私にはインテリジェンスは感じられない。嫌らしいオッサンだな
位にしか、感じないようにしている。以前は、四六時中幻聴が、聞こえていたので、
私には、ひとりの時、静かになっただけでも、儲けもの。本を読んだりすると、幻聴が
聞こえてきたりするので、できるだけ音楽を聴いて、過ごすようにしている。「こんな音楽を、聴いているだろう」とか「良い」とか「悪い」とか、言わないので、世間の人も幻聴も。快適だ。
しかし、まだ見られているような気がするので、私にプライバシーを、下さいな。メグミ

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美術館に行きたい

2019.11.08 テーマ:メグミの風船

今、京都文化博物館で開催されている、アルフォンス・ミュシャの展覧会に行ってきた。私は、以前にも書いたが、病気になってから頭が錯乱し、芸術全般に興味を持つようになった。美術もそのひとつで、作品が頭に沁みるかんじがした。症状が治まってる今は、客観的にすーと観られる。
ミュシャは、久しぶりで、圧倒的な華麗さに、感激した。アールヌーボーの象徴のような
人だが、流麗な巻き毛、衣裳、何回見ても、美しい。ポスターはやがては、マンガへと、
影響をあたえるが、そう俗っぽくもない。しっかりした筆致で、勿論だが、絵の基礎がしっかりとしている気がする。
全体に淡い色彩で、ヌードも少ない。衣裳を纏った女性の方が、
セクシーな気がするのは、私が女性だからかな。女性の横顔やら跪く女性やら、この人
女性が、お好きなんだなと思う。そう小難しい理屈も無いので、子どもでも観られる。
まあ、写真を撮っても良い作品もあるので、楽しんで観て下さい。メグミ
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台風19号の被災地について

2019.10.26 テーマ:メグミの風船

秋も深まりつつある、今日この頃、来ましたね、台風。近畿は何とか通過しましたが、
長野県を初め、東北、福島県など、酷い被害を蒙りましたね。
新幹線が半身、濁流に浸かっている光景は、唖然としました。家は川が決壊して、
流されるは、構想マンションの一階か浸かって、上の階まで停電し、エレベーター
がとまり、何十階と歩く事になったり、勿論お亡くなりになった方、行方不明の方、
何が起こるか解ったものじゃないです。お気の毒としか、言いようがないです。避難所の生活も、大変ですよね。考えただけでも
怖いです。一命をとりとめても、しばらくは、不便な生活を余儀なくされる方々、
頑張ってくださいね。芸能人だったら、炊き出しに行きたいくらいです。私は15年くらい前に、老人ホームにボランティアに行って、あんまり喜ばれなかった経験があり、それで、芸能人だったら、と言ったのです。夢と希望を、与えられるのではないかと思って。
私とて、昨年の台風は、怖かったです。ガレージのシャッターが外れ、今だに、
放置してあります。風で家が地震みたいに、揺れましたからね。
でも、人間って、強いのですね。明治、大正、昭和、平成、零和、色んな天災や
戦争などがあっても、ちゃんと復旧してきた。お見事です。
今回の台風も、何時かは復活して、過去のものに、なっていくのかな?
メグミ

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ココルームbyかなよさん

2019.10.17 テーマ:メグミの風船

詩人で、いつもサリュでお世話になっている、上田かなよさんの経営するカフェ&ゲストハウスに、
みんなで行ってきた。場所は、大阪釜ケ崎。あまり行った事のない場所だ。
最初、どんな所だろうと、ワクワクしていたのだが、行ってみたら、なんと
自然感満載のオープンテラスで、ランチは京都のおばんざいみたいなお料理で、
少し驚いた。広いお庭があって、ユーカリの木、バナナの木、イチジクの木、
竹(日本のではない)、などいろんな植木が植えられていて、手づくりの井戸も、ほぼ完成だ。
そこに屋根が、つけられていて。大きなテーブルがあり、お料理がならんでいた。
サラダ、肉じゃが、大豆の煮た物、ししゃものフライ、さつまいもの天ぷら、わかめと
胡瓜とくらげの酢の物、玄米ご飯に、おすまし。どれも、美味しかった。
¥1000くらいで、コーヒーもついて、とてもリーズナブル。
厨房や玄関までの壁面に、綺麗な色彩の絵が描かれていて、インパクトが
あった。こういう場所って、好きな人は、好きなんだろうなぁと思った。みんな手づくり、自然感満載。、
私的には、どちらかというと、冷暖房完備で近代的な場所が、好きだが、かなよさん
らしいな、と思った。そして、民家を改造して、ゲストハウスも経営されている。
ここは、クーラーも効いていて、真新しい感じのお家だった。壁には、ココルームと
同じ人が描いた、絵が描かれていた。
若冲の絵に、似ていると、かなよさんも言っていた。もし、大阪にいく事があれば、立ち寄って見られたら。メグミ

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美術館に行きたい 桜とサリュ カナコマ vol.3 「食欲のサリュ  たんかん編」 防災訓練と表彰状