メンバーズブログ 日々つれづれ

春の訪れ

2020.3.27 テーマ:


巷では、コロナウィルスの事で持ち切りだが、それとは関係なく暖かくなり、春が目の前だ。どんな事が起ころうと、季節は変わり行く。今年は春休みが長くなったり、卒業式が中止になったりで大変だったが、それも何時かは、笑話になれば良いが。
今日電車から桜がちらほら咲いているのを見て、春を感じた。今が一番良い季節なのに、
私の病気も、今ひとつだ。季節の変わり目って、やはり病気には、よくないのかなぁ。
サリュも新所長を向かえ、また新たな一歩を踏み出した。不安でいっぱいだったメンバーも少しは、落ち着いて来ているのかな。新しい事をするには勇気がいる。しかし、
人はどんどん新しい事をしていく。春はそういう季節だと思わないか?桜の舞い散る
姿を見て、いろんな事にチャレンジして行くことこそ、春の醍醐味。みんな、頑張って
いろんな事をやっていこうよ。メグミ

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サリュセール開催中

2020.3.21 テーマ:メグミの風船

3月に入って、サリュは華やいでいる。9日~31日まで、大大的にセールを、開催している。最初は、例年通りサンクスセール3日間、飲食やワークショップもやる予定だったが、コロナウイルスの影響で無くなり、最大60%OFFなど破格の値段で、可愛いサリュの製品が手に入る。店はカラフルな作品でいっぱいで、縫物も素敵な製品で目白押しだ。
私の恩人や知人も買いに来て下さっている。みんな楽しいと、言ってくださっている。つまみ細工もカチューシャなど、七宝も、指輪やネックレスが、新作なのにセール中。
見るだけでも、楽しめるので、是非立ち寄って下さいませ。
メグミ
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サリュの沖縄旅行について思うこと

2020.3.19 テーマ:メグミの風船

今回、泊まりでサリュから、旅行に初めて行ってみて、少し感想を、述べたい。
今まで、日帰りでしか企画されなかった、サリュの旅行。2泊3日で初の試み。
まず、小寺さんが、主に企画して下さり、感謝しています。私達は、病気を持っていて、
私の場合、旅行などとても無理と、思っていました。何時しんどくなるか解らない人達を連れて、沖縄まで行かれたスタッフのみなさんに、感謝です。小雨降る中、県立博物館で
沖縄の昔からの生活を知る事ができ、くたくたになって、ホテルに着いたとき、みんなに
1部屋ずつ、予約して下さった意味を感じました。私だけが、タバコを吸うので、
喫煙室を用意して下さり、有り難かったです。飛行機の中でも、横に男性が来ないよう
配慮して、下さったり、若い男性が宿泊している気配を感じられると、あまりロビーを、
うろうろしないようにと、声かけしていただいたりして、あまり嫌な体験をせずに
済んだりと良い気分で、いられました。沖縄は寒かったですが、気分は南国、主要な
ところには、連れて行って下さったり、旅行に行ったメンバーさん私も含めて、満足度が高かったと思います。沖縄の郷土料理を食べた店でも、さんしんの演奏とライブみたいな
歌声が、頭から離れず京都に帰ってからも、しばらくは、「島唄」が頭を回っていました。
沖縄はみんな目鼻立ちがはっきりした方が多く、外国人の方が、沢山働かれていました。今はコロナウィルスで、何処にも行けなくなっているが、私達はぎりぎりで、旅行に行けました。
最後、帰りのはるかの中で、ミーティングをした時、小寺さんが、涙ぐまれました。
ほっとしたからなのか、旅行を何事も無く無事終えて、感動されたのかは、解りませんが、
私も少し涙出ました。また、こんな形で、旅行に行きたいです。メグミ

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沖縄旅行No.3

2020.3.12 テーマ:

ぐっすり眠ったとは言え、寝覚めは朝3時半だった。この旅行も最終日。朝入って来る沖縄新聞に、目を通し沖縄気分になり、歯磨き、洗面を済まし化粧を施し、横になってみる。
今日の待ち合わせは、8時にロビー。昨日の朝食は、コンビニのパンだったが、今日は、
街の美味しいパン屋さんで、モーニングするそう。どんなお店かな。ホテルから10分程歩いたところに、パントリーと掲げた看板のガラス張りのパン屋さんあった。ここかぁ。
お洒落。扉を開けると、突き当たりにショーウインドウがあり、何種類かのパンが、置かれている。みんな美味しそう。沖縄のあおさの入った塩パン、メッチャいい感じ。くるみのデニッシュとチーズのパン。空腹だった私は、3つも頼んでコーヒーと、セットにしてもらった。しばらく、パンを温めてもらう間、カフェのお洒落カップルや子供連れのお客さん、リッチぽい叔母様方を見ていた。パンは、とっても美味しく、1000円くらいしたが、満足した。ホテルへ帰り、少し休憩して,タクシーで壷屋やちむん通りへ。
やちむん通りは、沖縄の有名な壷焼きのお店が連なる観光スポットで、若くて綺麗なタクシー運転手の人が、連れて行ってくれた。一番端のお店に入ると、焼き物を作っているというおじさんが出てきて、釜や焼き場を見せて下さった。そして次々といろんな店に
入り、壷焼きを見て歩いた。どれも土臭いころっとした可愛い焼き物で手ごろで、日常使える壷焼きを探して回った。最後の方で、小寺さんが探して下さった。小どんぶりを購入した。
いわれるがまま歩いていくと、商店街みたいな通りになり、そして市場にたどり着いた。
ナント、時間は12時くらい。朝、しっかりと食べたので、私はお腹空いていなかったのだが、メンバーはお腹空いている人もいる様子だった。サーターアンダギーという有名なお菓子を売っている店を発見、試食後買い求める人も。その隣辺りから、食べ物屋が目立ちだし、大きな市場を入っていくと、青い魚やでかいイカや蛸、豚の顔の肉など,珍しい食材で、いっぱいだった。その2階へ上がると、食堂になっていて、魚料理を中心に沖縄の
料理が食べられた。私は、海鮮丼を注文した。まぐろ、甘エビ、いか、サーモン、など
が乗っていて、その上に海ブドウがあしらってあって、なんとも美味しい海鮮丼だった。
それらを食べ終えると、あの有名な国際通りへ。国際通りは、街中で賑わっていて、道幅も広く、少し歩いて紅芋タルトのオブジェがひかる、お土産物屋で1時間くらい買い物を
した。そして、時間が押していたので、タクシーでホテルに帰り、荷物をピッアップし、
チェックアウトした。
楽しかった旅行も、後は帰るだけ。帰りは、行きの反対を行くだけ。京都には8時に着いた。移動、移動で体力のない私は、疲れた。でも、良い旅行でした。メグミ


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沖縄旅行No.2

2020.3.07 テーマ:メグミの風船

1日目、あんなに疲れていたのに、私は脳が興奮していたのか、ホテルで一睡もできなかった。ずーっとテレビをつけて、地元の紅芋タルトのコマーシャルの番組がかかっていて、 それを、見ていた。それでも2日目は、朝から、高速バスに乗り、美ら海水族館に行く予定をして下さっていたので、予定通りホテルのロビーに7時に、行った。みんな来ていた。ちょっとしたミーティングを、ロビーでして、少し歩いて高速バスに乗った。小寺さんが予約をしておいて下さったのだが、運転手さんと少しだけ話されて、スムーズに乗ることができた。バスは、沖縄の街をスイスイと、走っていった。高速道路に乗るまで、景色を見ていたが、やはり京都とは違って、植わっている木も南国の木で、建物もアメリカンな食べ物屋や海の家みたいな店が、ところどころあって、面白かった。日本じゃないみたい。海は、曇り空だったので、あまり綺麗に見えなかったが、存在感は凄かった。2時間少ししたくらいで、バスは、美ら海水族館に到着。海からの風が、ビュンビュンふいて、寒いこと。目に飛び込んできたのは、綺麗なお花畑。めんそーれ沖縄と書いてあった。 美ら海水族館は、大きく新しく、中へ入って行けば、錦海老と言われる大きな海老が出迎えてくれた。綺麗な色や模様のお魚を見て、中央あたりに、大きな水槽があって、ジンベイサメが、ゆうゆうと、泳いでいた。直系2メートル程あり、怖い食べられそう、と私もつい言ってしまった。でも、ジンベイサメは、心優しい性格ならしく、黄色いヒラメ程の小さなお魚を、頭に乗せて、気持ちよさそうに、水槽の中を泳いでいた。その前は人だかりになっていて、 少し下ると、映画館みたいに観覧席があり、ジュースやコーヒーを飲みながら、甚平鮫を見ることができる。けっこうゆっくりと、水族館を鑑賞して、外に出たらうわぁ寒い。 佐藤さんが、「ソーキそば食べに行こう」と誘って下さった。熱いおそば食べたい。 そう思って、4人くらいで、そーキそばをいただいた。そこにいると、みんな店に入って来て、おそばを頼んでいた。5時間くらい美ら海水族館で、ゆっくりして、またバスに 乗って、ホテルまで来た。辺りは、薄暗くなっていた。ホテルで、小1時間程、ゆっくり して、いざ夕食。なんか沖縄料理を食べられる店が、あるらしい。おっかなびっくりしつつ行ってみたら、郷土料理の定食が、運ばれてきた。この店は、さんしんをひきながら、沖縄の民謡や島唄を地元の若い女の子が、唄ってくれるサービスがあった。 沖縄気分を満喫した。その夜は、ホテルに戻って、ぐっすり眠った。つづく。メグミ ohanabatake.JPG 沖縄のお姉さん.JPG
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春の訪れ 沖縄旅行No.2 美術館に行きたい