メンバーズブログ 日々つれづれ

冬について

2016.12.02 テーマ:

こんにちわ。メグミです。いよいよ、冬になりましたね。

秋は、一瞬で、台風やら地震やら、言っている間に、
気持ちの良い季節は、早々と、過ぎ去ってしまいました。

美術を観たり、読書するのも、束の間でした。

紅葉は、綺麗でしたが、昨日から、なんと師走、、、。

今年も終わりか、感慨無量です。

私は、今年1年、なんとかのりきったなぁ、という感想です。
大きく調子を崩したりせず、過ごせてほっと一息、という感じです。

この位の寒さなら、この冬も乗り切っていける、、、と思いながら日々過ごしています。

天気が悪かったりすると、鬱っぽくなる日もありますが、
この凜とした寒さ、心引き締まるおもいです。

クリスマスやお正月も、私的には、楽しみいっぱいです。

今月10日には、早々と、サリュ忘年会があり、今年もまた元気いっぱいのサリュメンバーで、盛り上がることでしょう。
今年も、昨年と同様、イタリアンで、楽しみです。

来年は、もっと自分を磨いて、少しでも頑張れる自分でいたいです。

人間は、一生修行、私の信じている仏教と同じです。

サリュも通い続けられたら、いいなぁ。

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赤い羽根共同募金の取材について

2016.11.22 テーマ:


先週木曜日、赤い羽根共同募金について、サリュに取材に来られました。

年1回、サリュにも、赤い羽根共同募金から助成金をいただいています。
その大切な募金は、どのように役立っていますか?などを聞かれた。

ビデオカメラに向かって、質問に答える。
サリュの通信「Salut Letter」の作成と発行に使わせていただいているのです。

その通信をお見せしながら、サリュがどういった事業所であるか説明し、
商品の説明と宣伝をした。

サリュは、女性ばかりの作業所で、縫物、七宝、つまみ細工、
3パターンのお仕事をしていて、厳しいチェックをし、完成度の高い製品を作っている、という説明をした。

取材の方に男性の担当者がいらっしゃたので、普段、サリュは
店舗以外は男子禁制なので、午後4時から取材を始めていただきました。

私たち、取材を担当したものが、ミシンやブログをやっているところまで、お見せした。

どこまで、判ってもらえたかは疑問だが、一生懸命に、お話させてもらいました。

メグミ


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歌の世界について

2016.10.28 テーマ:

以前、音楽のことをブログに、綴りましたが、サウンドの事だったので、
今回は、歌、について、書きたいと思います。

一昨日だったか、外国人が、日本の歌を歌って、競い合うという
TV番組が、ありましたが、こんなに世界で、JPOPが愛される、という
事に、驚きました。

そして、感動しました。

若い頃、歌詞もわからず、サウンドだけを、お洒落だなぁ気持ちいいなぁ、
と聞きまくっていた私ですが、最近JPOPを聞くようになって、
歌には、魂が宿っている、と改めて思うようになりました。

きっかけは、コブクロの曲を聞くようになり、友達の影響で、
徳永英明、スピッツ、宇多田ヒカル、など聞いていて、心揺さぶられた
経験からでした。

また、懐メロでも、歌う人によっては、感動したりも
するようになりました。

名曲って、あるのだな、と改めて思いました。

歌唱力のある人って、
魂が、こもっているのだという事に、今さらながら、気づきました。

若い人も、中年世代も、高齢の方も、みんな良い歌だと感じる歌が、
あるんだなぁ、今は思います。

これからも、いい曲を、聞いていきたいです。

メグミ

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スポーツについて

2016.10.21 テーマ:

スポーツについて

私は、スポーツというものが、どちらかというと苦手だ。
見た目は、スポーツウーマンに見えるらしいのですが、
どちらかといえば、文科系なのです。自分がやるのは、
苦手でも、観る方は、好きのです。
リオ五輪も良かったし、バレーボールやテニスなども、
観るのです。
昨日、大相撲京都場所に、行ってきました。
私、最近はあんまり知らなかったのですが、7年程前は、
相撲をよく見ていて、朝青龍や琴欧州など、大好きでよく見ていました。
痩せた貴乃花親方と、写真を撮って貰った事あります。
昨日、お相撲さんって、綺麗で男らしくて、素敵だなと
改めて思いました。厳しい修業に耐え、そんな所を、少しも見せず、
ユーモアさえあり、勝負の世界に、生きるそれこそ、男です。
怪我あり、風邪で少しくらい、熱があっても、土俵に上がる、
そんな所に、感動してしまいます。
また、昨日の観戦で、九州場所など、見てみようと、
おもいましたよ。
メグミ

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メアリー・カサット展について

2016.10.04 テーマ:日々つれづれ


今、京都市近代美術館で、アメリカ出身のメアリー・カサットの展覧会が、
行われている。

彼女は、印象派の画家で、
誰でも親しみやすい可愛らしい綺麗な絵を描く人です。

特に、子供や赤ちゃんの絵が印象的で、
何とも言えない可愛らしい表情を写し取っています。

印象派の画家が多い中で、メアリーは、女性という事もあって、
独特の異彩を放っています。

割と裕福な家庭に生まれ、ルーベンスの壁画やドガの肖像画などに、
影響を受け、カサットの場合、比較的明るい絵が多かったです。

母性を感じさせ、裸婦も全然いやらしくなく、
女性の優美な身体の線が、綺麗でした。

被写体も女性が多く、望遠鏡でオペラを見ている、
黒いドレスの女の人も、生き生きと描かれていました。

18世紀の人なのに、現代的な要素を感じさせます。

勿論、ルノワールは素晴らしいです。

モネもすごい人です。

でも、カサットは、優しい眼差しで、被写体を見ている気がします。

観て、ほっこりする素敵な絵なので、
是非、美術展に、足を運んで下さい。

女性である事が、それだけですごい事だと感じさせる展覧会でした。


メグミ

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