メンバーズブログ 日々つれづれ

2020.2.13 テーマ:メグミの風船


夢と言っても、眠っている時に見る夢の話だ。もう20年位前、作られたような、タイムリーなドラマみたいな夢を、見た時期もあった。友達と出かける前の日に、その友達と、DCブランドのお店で、働いていて、遊びみたいに、楽しんでいる夢とか。もうぼんやりとしか、覚えていないのだが、カラーで、いろんな夢を、見ていた。
10年位前は、図書館に行って大学時代の友人と勉強していたり、している夢を見ていた。
卒論を実際より、もっと難解で、大量に書く夢をよく見た。これはどういう意味なのだろう。大学でし残した勉強が、心残りなのだろうか?古本屋で、購入した漱石全集を、さらっと読んでいたり、なんか私の研究が認められたような夢だったりする。
その時期が、私は好きで、学生の頃の夢に、癒されていた。30歳を超えていたが、若さみたいなもの、をもらっていた。最近は、病状も安定し、夢らしい夢を見ること無く、眠っていた。ごく最近みた夢は、昔の友達と、よく行っていた和菓子屋さんに、店構えとかは、実際とはちがうのだが、行っているモノクロの夢を見たりすることが、あったくらいかな。バスに乗ったり、地下鉄に乗ったりして、その和菓子屋さんに、行っている夢で、実際は、家の近くのお店なのだが、夢だから支離滅裂だ。私自身は、夢が嫌いではない。なんか、いたたまれないくらいの郷愁みたいなもの、感じるからかも知れない。もっと、楽しい夢をみたい。メグミ

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沖縄旅行開始

2020.2.06 テーマ:メグミの風船

サリュから「沖縄へ行こう」という話が持ち上がったのは、一昨年前の忘年会の事。「プラスOne.Day沖縄」というタイトルを掲げて沖縄に行く為に、1日働く日を増やし、積み立てたお金でという、企画がスタッフの小寺さんからあった。
なんか夢みたいと思っていたら、今年2月16日から、実現する。2泊3日スケジュールは、ツメツメだ。この3日間で、どれだけ沖縄を知る事ができるか、私達とスタッフさん達が、一生懸命考えて出来上がった。サリュでは、連日この話題で、もちきりだ。手っ取り早く、沖縄を知るには、博物館や水族館に行くこと。海に触れること。沖縄料理を食べる事。に行き着いたようだ。1日目と2日目、毎年「たんかん」を送って下さるあのクレアさんも、参加して下さるとの事。もちろん、私も行く。新幹線、旅客機、を乗り継いででも、行きたかった南国沖縄。今からとても、楽しみだ。7名参加が予定されている。なんかワイワイガヤガヤ、かしましい珍道中になりそうだ。無事に行けて、無事に帰って来れる事を祈る。旅行の内容は、また帰って来てから。メグミ

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2020年サリュコーラス隊またまた優勝

2020.2.01 テーマ:メグミの風船

以前、サリュコーラス隊のことを、取り上げたが、今年は生の歌声を聴きに、「ガレリア亀岡」まで、私は応援に行った。恒例の京家連主催の年に1度のコンテストの為に。なんと、6作業所しか、出場しなかった。他の作業所も今年は選曲も良く、一曲に出演する人数も14名とか20人とか多い中、サリュはたった6名と少なく、苦戦だなぁと何かドキドキして、会場に座った。
他の作業所は、「誕生日」とか。これは10チャンネルで7時前に放映している「めばえ」と言う、その日生まれた赤ちゃんを紹介する5分位の番組で流れる曲が、感動的な歌だ。
朝ドラの主題歌とか「夢をあきらめないで」とかも、良い線いっているな、と思った。
サリュの歌はシンプルで、「ケセラセラ」だったが、歌詞を変えてうたってみたりもされて、「心折れた時、私はサリュで、あんな事こんな事、喋りあうでしょ」というところに、
感動を覚えた。歌声も綺麗で、今年も優勝を戴いた。京家連の方々は、優しくて、毎年お弁当を、配布して下さる。私も、食したが、大変美味しかった。
良い曲を聴き、美味しいお弁当を頂き、楽しい一日だった。メグミ

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スポーツウーマン

2020.1.21 テーマ:メグミの風船

私は何故か、一見スポーツウーマンに、見られる。体格もガッチリとして、ボーリングの
ピンをがらがらと、パンと倒してしまいそう。と言われた事がある。幼い頃も、ソフトボールに誘われたりしていた。ところが、それがスポーツ全然出来ないの。いつも負けてばかりで、まったく面白くない。大人になってからも、テニスに憧れ、スクールに通ったが、
上手くならなかった。どちらかと言えば、文科系で本を読んだり、映画を観たりするのが、
好きな子供だった。高校生の夏休みでも、家で夏目漱石を、全巻読破したりしていたし、
耳が少し悪いので、遊園地(当時はテーマパークなどなかった)も苦手で、車酔いもするし、見た目とは違う、弱い内向的な子だった。音楽も好きで、ギターやピアノで、よく
遊んだ。今も、スポーツ観戦など、まったくしないし、興味なし。唯一、カッコいいなと
思うのは、テニスくらい。技術は上達しないのに、テニスの雑誌を買っては、読んでいた。
気分だけラリーを続ける、プレイヤーの気分になって、雑誌を読んでいた。スキーもスケートも無理。サーフィンなんて、やったこともない。
でも、スポーツが出来たら、もっと楽しい人生もあったのかな?と思うときも、あるのだ。
メグミ 

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N君のその後

2020.1.18 テーマ:メグミの風船

以前、インテリというタイトルで、紹介したN君だが、去年の12月8日で、24歳になった。彼は、私のブログを読んで、「かいかぶりですよ」と言っていたのだが、
なんといっていいのか、この若さで、あのさわやかさは、どこかへ消え去り、ただの鬱の
おじさんに、なってしまった。ジャズもお洒落だな、くらいではなく、オタク的な要素も感じられ、見た目は、そんなに変わっていないのだが、初め感じたアカデミックなイメージも、薄れてしまった。彼の中で何かが、変わってしまったのか?
学生なのに、終活しようとしたり、何もそんなに焦る事ないのに、と思ったり、夢を語る事もしなくなり、なんだかウツウツしている感じである。お母さん的な私としては、、心配しているのだ。この病気になって、付き合っていた彼女にも振られ、きっと私の居場所であるそのセンターが、唯一の灯りのともし火だったのかも知れない。通所者は、比較的年齢層も高く、なかには、すこし病の深い方もいて、
N君には、合わなかったのかもしれない。でも、N君の世界は、センターだけではないし、精一杯頑張ってください。メグミ

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