メンバーズブログ 日々つれづれ

インテリ

2019.10.05 テーマ:

最近知り合ったN君は、軽い鬱だが、京大の院生だ。休学中だということだが、
精神疾患を持つ人々を、研究材料にしたいということだ。サリュに通ってない時、
ゆっくりさせてもらっている、ある居場所でしりあった。彼は、ジャズを愛し、人間を
愛し、病気と闘っている。お酒や女性にだらしなくなく、さわやかな青年だ。
彼がいると、何故か人が集まってくる。全人格を、受け入れるわけではないが、誰をも
否定しない。まだ20代という若さで、それができるのが、彼の頭の良さなのか?
最初は、どんな人だろう、と思っていたが、今は少しずついろんな話をしたり、
男の人とは、した事のなかった美術や、音楽や小説の話しをして、楽しい時間を過ごした。
特に、彼はジャズに詳しい。ビル・エバンスの「アリスインワンダーランド」が私は好きだと言えば、彼のスマホには、沢山のジャズの曲が、入っていて、スマホでささっと検索し、聞かせてくれた。自分も好きだと、言っていた。まあ、私も高校生の頃は、インテリとかいう先生もいたが、インテリというのは、
現実を学術的に、受け取り考える力がある人の事を、言うのかな?彼もインテリという括りに入るのかなぁと、思う。彼には、幾つかの夢があって、新聞記者、プロデューサー、などになりたいらしい。夢は捨てないで欲しいと思う。

彼の輝ける未来に、期待したいと思う。メグミ

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